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■皆様の声
□お客様から頂戴したご感想のメールです。
□施術後にうかがった感想や、後日いただいたメールなどを、再構成させていただきました。
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「施術の後に立ってみたら、気持ちよくすうっと立っていて、『立っていることの気持ちよさ』を初めて味わいました。『気持ちよく立っている体になっていたら、たいていのことは大丈夫なはずなんだけど』という言葉が印象的でした」
(33歳、女性、会社員)
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「半月に一度くらい、猛烈な肩こりで眠れなかったり、仕事に集中できませんでした。施術をしてもらっていると、体のあちこちがムズムズして、自分で体を動かしたり、伸びをしたりしました。すると気持ちよくなってきて、眠ってしまいました。施術が終わって起こされて立ってみると、体が別人のように軽くなっていて、肩こりもなくなっていました。自分で動いて自分で治す、つまり自然治癒力ということなんですね。肩こりにいいメンテナンス法も教えてもらい、ありがとうございました」
(36歳男性、会社員)
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「あれ? なんか体、軽いなあ。なんですかこれ?」
(43歳男性、会社員)
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「仕事で座りっぱなしなので、腰痛とすごい肩こりで来ました。一度目の施術で、腰のハリがまったく取れてしまったので驚きました。二度目の施術で、肩こりもなくなりました。これまで整体などにも通ってきましたが、ここの施術は肩や腰だけでなく体全体がすごく軽くなるのが特徴だと思いました」
(30歳女性、会社員)
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「ふわ〜とした動きと、触れるか触れないかのソフトな施術で、こんなに体が変わるのが不思議」
(48歳女性、主婦)
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「腰痛と脚の痺れで整形外科に行ったら、脊柱間狭窄症と言われ、『歩いたらダメ』『歩くんだったらコルセットをつけろ』とまで言われて、とてもショックでした。また、整形外科では薬を出されましたが、『これはどんなお薬ですか』と聞いたら、『喉の炎症を抑える風邪薬と同じもの』と言われました。そんな薬を毎日飲むのはいやなので、お友達の紹介でこちらに来ました。こちらでは、『歩くのがお好きなんだから、今までどおり楽しんで歩いてください。ただし、無理はしないで、気持ちのいい程度に』と言われて、ホッとしました。教えていただいた一人操体を毎日やっていたら、腰の痛みと脚の痺れが減っていって、1週間ほどで痛み止めの薬をやめることができました。整形外科のように薬やコルセットに頼るのとはまったく違う、操体法の考え方を知って、とても気持ちが明るくなりました」
(65歳女性)
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「生理痛が重くて、腰から背中の痛みがひどいので来ました。施術をしてもらっている間に、腰から背中にあった広範囲の痛みが、みるみる、こぶしくらいまで小さくなりました。腰の重さもなくなりました。教えていただいたメンテナンス法を毎日やっています」
(34歳女性、会社員)
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「偏頭痛と肩こりで行きました。家でやるとよいメンテナンス法を3つ教えてもらいました。毎日というわけにはいきませんが、3日に1回くらい続けていると、偏頭痛も肩こりもだいぶよくなりました。それに、なんと、中学生のときからの慢性の便秘がコロッと治ったのでびっくりしています」
(28歳女性、会社員)
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「モゾモゾっと勝手に筋肉が動きだす快感がやみつきです」
(52歳男性、会社員)
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■よくある質問
Q 施術時間はどのくらいでしょうか。
A 問診、施術、自分でできるメンテナンスの仕方などのカウンセリングをふくめ、60〜80分です。
Q 操体法ではどのような施術をするのでしょうか。
A まず、反対に、「どんな施術をしないのか」から申し上げますと、マッサージのように揉んだり、整体などの手技療法のように骨を鳴らしたり、ねじったり、押したり、などはいたしません。モミモミ、コキコキ、ゴリゴリ、ギュゥーは一切ナシです。
では、操体法の施術はというと、操者(施術者)がご本人の、例えば脚や腕を軽く持ち上げて、
・動きやすいほうへ、ご自身で動いていただく
・気持ちのいいほうへ、ご自身で体を流していただく
などのご本人の動きを、操者が促し高めていくといったものです。
あくまで一例としてですが、「肩が痛くて腕が上がらない」という場合なら、
・肩が痛まないほうへ腕を動かしていただき
・その動きを全身で協調しつつ行ない
・そしてその可動域が自然と広がっていくように、操者が適宜、ご本人の腕を持ったり、体を支えたりして、動きの流れを促し高めていく
といったことをします。
来所された方の多くが、「ほんとうにソフトな施術なんですね」「こんなにソフトなのに体が変わるのが不思議」とおっしゃいます。また施術の後に、「なんて言っていいか分からないけど、なんだか体がとても軽くなった」との感想をいただきます。
Q 何回くらい通えばいいでしょうか。
A 症状や目的によって異なりますので、一概には言えませんが、目安としては1〜4回くらいとお考えください。猫や犬がしょっちゅう伸びをして自分で体をととのえているように、本来、操体法は一人でするものであり、「施術なんかしてもらわなくても大丈夫」という体をつくることが、弊所の施術の目的です。何度も来所いただく必要のないように、お一人でできるメンテナンス法もお伝えいたします。
Q 妊娠中ですが、施術を受けても大丈夫でしょうか。
A 操体法では、体に他力的な圧力を加えたり、無理なポーズや動きをしたりすることはありませんので、妊娠中でも施術を受けていただいて大丈夫です。他の療法や西洋医学との併用も問題ございません。
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