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■「操体レクリエーション」という屋号に込めた想い
1.
操体法は、こむずかしい療法でも、型やルールのうるさい体操でもありません。権威を装ったセラピーでも、辛くて苦しいリハビリテーションでもありません。
操体法は、誰でも、いつでも、行なえば気持ちのいい「生き物としての自然の行為」であり、特に現代人にとっては、いわば最高の「レクリエーション(=気晴らし、娯楽、休養)」です。
操体法が、簡単で気楽なレクリエーションのように受け止められ、人々がより気楽に生きる一助となりますように。
2.
レクリエーション(Recreation)の語源は、ラテン語のrecreatio(回復、復活)。英単語を分解するとRe(再び)+crea(創造する)+ation(こと)で、「再び創造すること」が転じて「娯楽」「休養」という意味で使われるようになったようです。
操体法が、皆様の人生の変化、再創造のきっかけとなりますように。
3.
そしていつか、操体法が、人々の日々の営みのごく自然な一部として定着し、“レクリエーション”と呼ぶ必要のない日が来ますように。
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